メンバー紹介

こちらでは、Tempo di Musica のメンバーを一部、簡単にご紹介します

Violin / 林 菜都子
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桐朋学園大学卒業後、同大学研究科修了。
第15回静岡県学生音楽コンクール第2位。第3回大阪国際音楽コンクール入選。
2001年より東京・静岡・京都などで毎年リサイタルを開く。
スイス・ローザンヌにて行われたヴァイオリンとピアノのデュオの講習会に合格。
04年、06年、ドイツでリサイタルを開催。中国で行われた「日中友好コンサート」に出演。
08年、第29回草津国際音楽祭に弦楽四重奏の奨学金を得て参加。パノハ弦楽四重奏団のクラスで学び、コンサートに出演。
現在、ソロ・室内楽、オーケストラの演奏、また後進の指導にもあたる。


 

Violin / Viola 粕谷 奈央

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桐朋女子高等学校音楽科を経て、同大学音楽学部卒業。

第51回全日本学生音楽コンクール入選。第7回日本クラシック音楽コンクール審査員特別賞受賞。

シオン音楽アカデミー(スイス)に於いて、ディボー・バルガ氏に師事。

神戸にてチョー・リャンリン氏のマスタークラス受講。第1回日本演奏家コンクール入選。

桐朋学園オーケストラの一員として別府アルゲリッチ音楽祭に参加。アルゲリッチ、チョン・ミュンフン氏と共演

現在、ソロ・室内楽・オーケストラ等、多方面で活動。又、後進の指導にも力を入れている。


 

 

Violin / Viola 小林 将

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桐朋学園大学附属「子供のための音楽教室」、高校、大学と一貫して同学園で学ぶ。
大学卒業後、桐朋オーケストラ・アカデミー演奏員を務める。
1998年渡独、国立ミュンヘン音楽大学大学院マイスタークラスにてエルネ・セベスティエン教授に師事、2000年、最優秀成績で卒業。 「ドイツ国家演奏家資格」と訳される「マイスタークラッセンディプロム」を取得。
在学中からアーチスカンマーゾリステン・ミュンヘンに所属、ゲルトナー州立歌劇場オーケストラにて研鑚を積む。
ヤングミュージシャン・インターナショナルサマーアカデミー・デブレツェン(ハンガリー)に参加、フェスティバルオーケストラのコンサートマスターを2年連続で務める。 2003年8月帰国。
オーケストラへの参加、室内楽、ソロ、後進の指導など、幅広く活動を開始。
2005年5月、東京・津田ホールにてデビューリサイタル。
以後、東京にて毎年リサイタルを継続中。 カンボディアにて音楽普及に努めるなど、ボランティア活動も行っている。
HP http://weiss.vis.ne.jp/kobasho



Violin / 秀川 みずえ

兵庫県宝塚市生まれ。4才よりバイオリンを始める。
全日本学生音楽コンクール小学校・中学校の部入選。桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学卒業、同研究科修了。
在学中、ヨーロッパの夏期講習にて宗倫匡、イブリ・ギトリス、ピエール・アモイヤル、ヤール・クレス各氏に師事。
これまでに石川誠子、原田幸一郎、磯野順子各氏に師事。
現在、オーケストラや室内楽の演奏、後進の指導にもあたる。



Viola / 上田 敏子 

東京藝術大学付属音楽高校を経て 同大学卒業。同大学院修士修了。
これまでにヴィオラを浅妻文樹、兎束俊之、白尾偕子、川崎雅夫の各氏に。室内楽をルイ・グレラー、原田幸一郎各氏に師事。
在学中、芸大室内楽定期演奏会に多数出演する。沖縄ムーンビーチ・ミュージックキャンプ、米国アスペン音楽祭参加。
サントリホール10周年記念フェスティバル公演出演。
現在 ソリスト、室内楽奏者、各地オーケストラ客演首席奏者として活動中。
東京音楽大学助手を経て、現在東京音楽大学付属高校、学習院女子高等科の非常勤講師。


 

Cello / 伊久 希

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桐朋学園女子高等学校を経て桐朋学園大学を卒業。
2000年第三回ワールドチェロコングレスボルティモア大会、2002年京都国際音楽学生フェスティバルに桐朋チェロアンサンブルのメンバーとして招待参加。
2008年第29回草津夏期国際音楽アカデミーにおいて、室内楽クラスの奨学金を得る。
2008年より、ピアノトリオミュゼを結成し、財団法人地域創造の公共ホール音楽活性化事業登録アーティストとして各地でアウトリーチ活動やコンサートを行う。
これまでにチェロを倉田澄子、秋津智承、森純子、安田謙一郎の各氏に、室内楽を音川健二、苅田雅治、雨田のぶ子の各氏に師事。


 

Piano / 尾澤 瑞樹

桐朋女子高等学校音楽科(共学)、東京芸術大学音楽学部を卒業。
これまでに、西田理恵、加藤伸佳、村上弦一郎、古畑由美子、大野眞嗣、迫 昭嘉、P. ネルセシアン各氏に師事。
第23回 PTNA ピアノコンペティションG級・全国大会第3位、併せて審査員特別賞受賞。
第8回 千葉コンクールF部門・第1位。2014年いかるが音楽コンクールC2部門第1位などを受賞。
2004年に演奏活動を開始。ピアノソロでの演奏のほか、オーケストラとの共演や室内楽、器楽・声楽との共演、ミュージカル演奏など多くのコンサートに出演。
また、相模原音楽家連盟会員として、地域に根差した活動も積極的に行っている。
ピアノという楽器のもつ表現力を追求し、E.リヒテル氏、V.メルジャーノフ氏、V.サハロフ氏、D.ヨッフェ氏、A.ピサレフ氏、S.ドレンスキー氏、F.ミトレア氏など、国外アーティストのマスタークラスを数多く受講。
近年はP.ネルセシアン氏に師事し、楽曲解釈と奏法の密接な関係に着目し研鑽を積 んでいる。