‘Tempo di Musica’ カテゴリー

祝!!

 

この度
チャレンジあんさんぶるVol.2~プロの演奏家に囲まれたワークショップ」が、令和元年度 立川文化芸術のまちづくり協議会補助金・奨励金助成事業として採択していただくことになりました!!

選んでいただけると思っていなかったのでこちらがびっくり。。。
採択していただいた理由として
【独創性や情熱・意欲・熱意は高い評価を得ました。その独創性を活かして、地域に根付いた事業を継続的に展開していくことにより、安定した受講生が確保され、地域貢献度や安定性・計画性が伸びることを期待しています。】
とのお言葉を頂戴しました。
恐れ多いというか何というか。。。。

参加者の皆様には喜んで頂けていると思っていたのですが、このような形で認めて頂けると更に自信がつきますね。
次回のお問合せも既にいただいており、本当に有難いことです。
身を引き締めてこちらも精進しなくては。

チャレンジあんさんぶるは立川だけではなく全国展開を目指しております。
興味のある方・・・団体でも個人でもOK.まずはご連絡ください。
みんなで本当のアンサンブルの楽しみを感じて、音楽の輪を広げていきましょう。
詳細はこちらから

チャレンジあんさんぶるVol.2終了

季節が2つぐらい過ぎてしまいましたが。。。
チャレンジあんさんぶるVol.2が無事、終了しました。
ピアノ三重奏部門も新たに設立し、前回よりパワーアップしました!
出演者はViolin 20名・Viola 1名・Cello 5名・Bass 1名・Piano 5名 計32名
編成は弦楽四重奏  20組・ピアノ三重奏 11組・ピアノ五重奏 1組
このような豪華出演者。

今回は出演者も多く、当日はピアノの調律も入るとのことで、前日の夜間からリハーサル開始しました。

朝早くから、出演者たちがぞろぞろと集合

そして講師陣も集合
舞台上では位置決め。編成が変わるので譜面台の位置が分からなくならないようにバミリます

そして勿論、サウンドチェックも

自分が乗っていない時は講師陣もステージから下りて客席から指示を。

リハーサルからドキドキ

そしてここからが大忙し

前回も最後に合奏を行ったのですが、今回も合奏を行いたい!
しかし、弦の参加者はいいけど、ピアノの参加者はどうやって参加してもらおうか?
講師陣で考えた結果、選んだ曲はこちら

L.モーツァルト作曲「おもちゃのシンフォニー」
これであればみんな参加できます
というわけで、セッティングから大混乱

人・人・人
ステージは楽器を持った人たちでギューギューです。
当日リハーサルしかない中、集中力で1つになるよう仕上げます
あとは楽しく弾くだけ。。。
開演が近づく中、ロビーではこんなことを

全サイズ揃えましたよ、ヴァイオリンの楽器体験
小さなお子様から大人の方まで多くの方に参加していただきました
開演直前の客席。
さぁ!いよいよ本番です!

14:30に開演し、終演19:30。。。
5時間に及ぶ、長丁場になりましたが、全員無事に弾ききることが出来ました!
しかも本番がみなさん、1番よかったのでは???
終わったあとは反省会

みなさんの達成感のある、爽快な笑顔がいいですね
この日が初めましての参加者さん同士もたくさんいらっしゃったはずですが、共通の目標を乗り越えたからなのか、和気あいあいとした笑いの絶えない打上げとなりました
終わったばかりですが、次回は何弾こう?といった話題も飛び交い、これからも楽器と仲良く、そしてアンサンブルの楽しさを少しでも感じてもらったようで、講師陣も嬉しくなったひと時でした。
次回はまだ日程が決まっていませんが、それまで個人のレベルアップに励んでくださいね
また一緒に演奏しましょう♪

PS.
出張チャレンジあんさんぶる、受付ています
興味のある方、まずはこちらまでお問合せを
チャレンジあんさんぶる
みんなでアンサンブルの楽しさを分かち合いましょう

新企画発表の準備中

 

夏の暑さが落ち着いたら一気に秋らしい気候となりましたが、いかがお過ごしでしょうか?
教えに伺っている学校の合宿へトレーナーとして同行し、また個人の生徒さんの発表会などバタバタしていたらあっという間に9月も半ば過ぎてしまいました。
この調子でいくと、またすぐに年末でしょう。

こんなバタバタして生活の中で閃いた新企画、かなり面白いことになりそうです。
簡単に閃いたわりには、話がかなり大きく発展しそうな感じでして。
妄想している段階では現実が分からず、どんどん頭の中で話が発展していくのですが、1つでも多く実現出来るよう固めていきたいと思います。
準備段階も含め、近日中にお知らせします♪

Tempo di Musicaの誕生

    《 Tempo di Musica 》の原型を考えるようになったのはいつからだろう? プレイヤーである私は、音大を卒業した頃から「コンサートはどうやって作られ、どのようにしてお客さんに足を運んでもらい、自分はステージに上がることが出来るのか」ということに興味がありました。 依頼された仕事・・・特にオケの仕事は「本番当日に指定された会場に行き、指定された曲を演奏する」ということが仕事内容なので、コンサートがどのような主旨で企画されたかは知らないものがほとんど。 「演奏者」に徹することがお仕事です。 自主公演をやるようになってから、お客様の『顔』が見えるようになりました。 顔が見えるようになったら、今度はお客様との『距離』を縮めたくなりました。 プレイヤーがその時できる最高の演奏をするために努力することは当然です。 練習することは勿論、作曲家について調べたり、色んな演奏を聴いたり… ただ、演奏家だけでは最高の演奏を引き出せない場合があります。 聞いてくださるお客様の視線やぬくもり、演奏する場所の響きや雰囲気。 これら全てのものが一体となり、初めて「コンサート」は完成します。 有名な大きなホールに行けば色々なコンサートを聴くことが出来ます。 ですが、私は演奏家とお客様がもっと身近な距離で、普段の生活にちょっとした幸せを届けられるような音楽空間を作っていきたいと思っています。 これからどのようにTempo di Musicaが展開していくのか、私自身とても楽しみです。 色々な場所で皆さんに音楽が届けられるよう頑張ります! Tempo di Musica、応援よろしくお願いします。