‘Tempo di Musica’ カテゴリー

合奏曲決定(連絡事項)

手帳をめくっていたら、3月が見えてきました。
もうすぐ春ですね

さぁ、チャレンジあんさんぶるでの合奏曲が決定しました

W.A.Mozart:ディベルティメントKV137 2楽章
https://www.youtube.com/watch?v=EpptpIRXAeM

※2楽章は7’54あたりから

個人的にはテンション上がる大好きな曲です
合わせは当日のみですが、モーツァルトらしい雰囲気が出せるように頑張りましょう♪

 

#アンサンブル #室内楽 #弦楽器 #弦楽アンサンブル #弦楽四重奏 #バイオリン #ビオラ #チェロ #アマチュア #チャレンジあんさんぶる #レッスン

新企画発表の準備中

 

夏の暑さが落ち着いたら一気に秋らしい気候となりましたが、いかがお過ごしでしょうか?
教えに伺っている学校の合宿へトレーナーとして同行し、また個人の生徒さんの発表会などバタバタしていたらあっという間に9月も半ば過ぎてしまいました。
この調子でいくと、またすぐに年末でしょう。

こんなバタバタして生活の中で閃いた新企画、かなり面白いことになりそうです。
簡単に閃いたわりには、話がかなり大きく発展しそうな感じでして。
妄想している段階では現実が分からず、どんどん頭の中で話が発展していくのですが、1つでも多く実現出来るよう固めていきたいと思います。
準備段階も含め、近日中にお知らせします♪

Tempo di Musicaの誕生

    《 Tempo di Musica 》の原型を考えるようになったのはいつからだろう? プレイヤーである私は、音大を卒業した頃から「コンサートはどうやって作られ、どのようにしてお客さんに足を運んでもらい、自分はステージに上がることが出来るのか」ということに興味がありました。 依頼された仕事・・・特にオケの仕事は「本番当日に指定された会場に行き、指定された曲を演奏する」ということが仕事内容なので、コンサートがどのような主旨で企画されたかは知らないものがほとんど。 「演奏者」に徹することがお仕事です。 自主公演をやるようになってから、お客様の『顔』が見えるようになりました。 顔が見えるようになったら、今度はお客様との『距離』を縮めたくなりました。 プレイヤーがその時できる最高の演奏をするために努力することは当然です。 練習することは勿論、作曲家について調べたり、色んな演奏を聴いたり… ただ、演奏家だけでは最高の演奏を引き出せない場合があります。 聞いてくださるお客様の視線やぬくもり、演奏する場所の響きや雰囲気。 これら全てのものが一体となり、初めて「コンサート」は完成します。 有名な大きなホールに行けば色々なコンサートを聴くことが出来ます。 ですが、私は演奏家とお客様がもっと身近な距離で、普段の生活にちょっとした幸せを届けられるような音楽空間を作っていきたいと思っています。 これからどのようにTempo di Musicaが展開していくのか、私自身とても楽しみです。 色々な場所で皆さんに音楽が届けられるよう頑張ります! Tempo di Musica、応援よろしくお願いします。